バーベキューで簡単にできるメニューまとめ

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夏場のイベントには必ずバーベキューがありますが、あなたどのような食材を選んでいますか?

海鮮類や肉類と様々ありますが、今回は肉類を中心に紹介していきます。

ただ、肉類でもスーパーなどに販売されているものを直接焼くのではなく、少し工夫したものにすると楽しみが倍増するのではないでしょうか。

 

是非とも参考にしていただければと思います。

目次

安い肉で簡単に驚きのメニューは作れます!

 

今回のレシピ
  • ウドの歯ごたえと肉汁の旨味が絶妙!「ウド肉巻きの山椒風味」
  • 冷たいきしめんにカレー!「牛の焼肉とゴマダレカレー風のつけ麺」
  • 一味違う牛丼はネギダレと相性抜群!【牛カルビ丼】
  • 赤身肉に最適!包み焼きはこれだ!「カルトッチョ!」


夏のイベントといえばバーベキューが代表的になりますが、今回は安い肉や比較的に安価な薄切り、焼肉の材料を使って誰しもが簡単にできるメニューを紹介していきたいと思います。

もちろん家庭でも堪能できますので、是非ともチャレンジしてみてください。



ウド肉巻きの山椒風味

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こま切れでも充分巻けますが、ウドの歯ごたえを残すことが重要になってきます。

材料(2人分)

牛こま切れ肉・・・35g
うど・・・1本(8cm×2)
サラダ油・・・小さじ1杯

≪A≫
醤油・・・大さじ1杯
酒・・・大さじ1杯
粉山椒・・・適量

卵・・・2個
三つ葉(ざく切り)・・・適量
粉山椒・・・適量

作り方

  • ウドは8cm長さに切って皮をむきます。
  • 牛こま切れ肉をつぎはぎして広げ、ウドを巻きます。これを2本作ります。
  • フライパンを熱し、サラダ油をひき、先ほどの肉を入れます。まわしながらまわりを焼きます。
  • 牛肉に焼き色がついたら≪A≫をフライパンにまわし入れます。ウドは生でも食べられるので、完全に火が入らなくてもよいです。
  • 3等分くらいに切り分けて器に盛り、焼いた肉の汁を煮詰めてかけた後、粉山椒を振ります。

牛の焼肉とゴマダレカレー風のつけ麺

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冷たいきし麺とカレー風味が、食欲を湧き立たせます。

材料(1人分)

きしめん(乾燥)・・・100g
牛焼肉・・・40g

≪A≫
カレー粉・・・小さじ1/3杯
醤油・・・小さじ1杯

≪ゴマダレ(作りやすい量)≫
練り白ゴマ・・・大さじ3杯
だし汁・・・300cc
薄口醤油・・・大さじ2杯
みりん・・・大さじ2杯

薬味(それぞれ水に放って水気を切る)
大葉(千切り)・・3枚分

煎り白ゴマ・・・適量

作り方

  • 牛肉に≪A≫をよくもみこんで、3~4分間おいてから、火にかけた網であぶります。
  • ゴマダレを準備します。だし汁、薄口醤油、みりんを合わせて一度沸かして冷まします。冷めたら練りごまの中にに少しずつ加えて混ぜ合わせ、冷やしておきます。
  • きしめんをゆでて、氷水に取って冷やし、薬味のみょうがと大葉を盛り合わせます。
  • 添えるゴマだれは1人120ccが目安です。牛肉のタレの中に入れてカレー粉(分量外)と煎りごまをふります。

牛カルビ丼

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牛焼肉・・・70g

ネギダレ
長ネギ(みじん切り)・・・1/2本分
醤油・・・大さじ2杯
みりん・・・大さじ2杯
酢・・・大さじ2杯
味噌・・・20g
一味唐辛子・・・少量
※すべて混ぜ合わせます。

 

ゴマ油・・・小さじ1杯
ご飯・・・丼1杯
きざみ海苔、ネギ(小口切り)・・・各適量

作り方

  • 牛肉をネギダレに漬けます。
  • ご飯を丼に盛り、きざみ海苔を一面に散らします。
  • フライパンを熱し、ごま油をひいて先ほどの牛肉を焼きます。片面はしっかりめに香ばしく焼いて裏返し、ネギダレを少量入れて沸かします。
  • ご飯の上に肉を並べ、先ほどのネギダレをのせます。ネギを全面に広げてたっぷり盛ります。

料理のポイント

焼肉はカリッと焼き目をつけた側を上に向けて盛ると、香ばしく見た目よいです。

カルトッチョ(包み焼き)

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焼肉の持ち味を生かし、おいしく食べる調理法です。包まれた紙の中で、野菜から出た水分で蒸されて油はほとんど落ち、肉は、ふわっとやわらかく仕上がります。また、下の野菜も脂をまとまっておいしくなります。

材料(2人分)
牛焼肉・・・100g
醤油(またはガルム)、粗糖(加工途中の砂糖)・・・各少量
玉ねぎ(薄切り)・・・1/6個分
マイタケ・・・50g
ドライトマト・・・2個
ニンニク(薄切り)・・・1/2カケ分
ローズマリー・・・少量
ブロード(鶏がらスープ)
白ワイン・・・大さじ1杯
スダチの皮(すりおろし)・・・少量
スプラウト、E.Vオリーブ油、コショウ、スダチ(薄切り)・・・各適量

  • ブロードとは・・・水に白ワインを加え、鶏ガラ、骨付き鶏肉と、玉ねぎ、セロリ、ニンジンなどの香味野菜を入れて水からゆっくり加熱します。沸騰させないようにしながら1時間ほど煮たせた後、漉します。
  • E.V.オリーブとは・・・エクストラ・バージン・オリーブのことです。

作り方

  • 牛肉は醤油と粗糖をまぶしておきます。
  • クッキングペーパーの上に玉ねぎ、ほぐしたマイタケ、ドライトマト、ニンニク、ケッパー、ローズマリー、先ほどの肉を重ね、ブロードと白ワインをかけ、スダチの皮をふり、包んでヒモで閉じます。
  • 火にかけたフライパンに先ほどの包んだものをのせ、弱めの中火で加熱します。紙がふくらみ、上から蒸気がでてきたら蒸しあがりです。クッキングペーパーを開き、E.Vオリーブ油をかけ、スプラウトをのせてこしょうをふり、スダチを添えて完成です。

料理のポイント

  • 肉は、霜降りがあったほうが脂の旨みがでておいしです。
  • 野菜を下に敷くことにより、肉が蒸し焼き状態になります。

 



まとめ

今回は、バーベキューや家庭でも一工夫をすれば普段にない料理を楽しむ事ができます。

麺類との組み合わせや簡単にできるタレを使ったり、栄養価の高く調理できる蒸し焼きをすることで肉料理も大きな違いができます。

是非とも試してみるのもよいのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

食肉販売技術管理士。 食肉のプロを養成する学校で「技能賞」を受賞後卒業。関東、関西中心に全国各地で食肉の技術と知識を学ぶ。 国産牛卸の(株)五十嵐商会にて、品質管理室室長を務め、牛の捌きを10年で5万頭の経験。現在は五十嵐商会(株)代表取締役。

近年では、NHK「あさイチ」に出演。「関西じゃらん」の特別付録にて牛肉の寄稿・監修も。

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