衛生管理・品質管理による品質の安定へ

当社ではHACCP認証を受けている施設内にて枝肉処理を実施しており、HACCPにのっとって製品を管理しております。

また、適切な衛生管理は安心だけでなく、品質を保てるものとして社内の学習および、外部による細菌検査を実施しています。

目次

衛生管理について

HACCP(危害管理)による取り組みは、7原則12手順に基づいて、異物の混入や人体に関わる危害を防いでいく事。そして、SSOPなどの清掃手順に従って、工場内の衛生面実施することにより清潔感を維持しています。

この認証そのものは、安全・安心の食品を提供する上で担保するものであり、お客様に対し信頼を築いていく重要なものとなっています。

個別の細菌検査を実施し、さらなる品質の安定と安全性に寄与しています。

細菌検査
細菌検査様子
細菌テスト
細菌検査繁殖テスト

当社では、さらなる信頼の構築のために衛生・品質・技術面で、社内教育を実施し、日々間断なく努力をしてまいります。

衛生講習 関連法規
衛生講習

品質管理について

HACCPと当社の衛生管理基準に基づき、と畜場から出荷までまでの枝から商品出荷までの温度管理の基準値が設けられ 一貫して品質の安定につながっています。

温度管理においては、1頭ずつ肉芯温度管理・工場内の温度等は記録しており、規定の温度が逸脱した場合はすぐさま出荷を差し止め、商品の検査及び保健所に相談の上で対処しています。

施設内での人の管理(体調管理・健康診断)・施設内(機械の管理・5s+A管理・用具・清掃時の薬品管理)施設外(鼠族昆虫類・鳥獣類)をあらゆる視点から管理し、品質のさらなる向上に努めています。

金属探知機
金属探知機

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